5分以内に収めるのは至難!LT大会で”働く”にもっと「楽しい」が増える〜開催レポート

スパイダープラスの開発部門ではもともと勉強会を不定期に開催していました。
しかし長尺のプレゼンを定期的に行なうのはハードルが高い。そこで尺を短くしてとにかく人前で話す機会を増やすことを大切にする方針に切り替え、LT(Lightning Talk)大会が誕生しました。
LT大会は21年12月で3回目。第1回目の参加人数は15人ながらその時から枠は全部で2時間。現在は人数が増えてデザイン色の強いポジションも含めて41人が参加!さらにはなんとなく興味があるということで、他部署からの聴講参加も。
四半期ごとの発表でも開発部人材の増加には言及していますが、人数の変化はこんなところにも現れます。
◆ルール
- 持ち時間は5分
- 1分前にはアラートが鳴る
- 5分に達するとドラのサウンドが鳴る
(※ナマドラを持ち込むのではありません) - 話すテーマは事前に届け出
- テーマ設定の制限はなし、スパイダープラスと無関係のことでもOK
◆お題
事前に集まったのは以下。
時間や人数は決まっていますが、まだ話したことのない人は積極的に働きかけ、さらに自分自身が話さずとも関心のある話題をこうして集めていきます。時期が近づくとSlackなどで需要の多寡を図るケースも。

◆ハイライト

栄えあるトップバッターはこちら。いきなりの刺激的なテーマにカメラオンで参加している人たちのニヤニヤが止まらない模様。
ポイントは「なぜ壊すのか」ということ。リソースに敢えて高負荷をかけてみて、仮に実際に起こってしまった場合も復旧させることができるか、という課題提起に続いて「壊してみた」の内情が生々しく語られていきます。
この後「復旧してみた」に話が移っていき、参加者の関心が引っ張られていくのを反映させるようにコメント機能も活況を呈するのですが5分のドラが響き渡り、強制終了です。
とにかく時間に収めるというのは至難の技。スライド3枚ぐらいであっという間に残り時間1分になってしまったり、気合を入れて作ったスライドを超速で見せていったり、また、ドラが鳴らないハプニングが起こったりも。
LT大会それぞれの発表への反響はやまず、Zoomで起こったコメントにSlackで返信をしていき、バーチャル1.5次会の様相を呈していきます。LT大会を通じて業務の関わりが少なかった者同士でも接点が生まれたり、他の人の関心分野を知ることで、異なる価値観にふれる機会になることも、大きなメリットと言えましょう。
と、いうわけでスパイダープラスでは開発人材を絶賛募集中です。社会性も市場規模も大きな仕事に携わりつつ、幅広い価値観に触れることの出来る環境で”働く”にもっと「楽しい」を創造してまいりましょう!
◆開発系人材の募集はこちら
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