オウンドメディア「SpiderClass」の開設に寄せて

皆様こんにちは。スパイダープラスではこのたび、オウンドメディア「SpiderClass」を開設いたしました。
この「SpiderClass」という名称は、学級や組という意味のClassに由来します。スパイダープラス社内が仲の良い組織であることや、若い情熱を持ち続けた組織であることを表すのに相応しいだろうと考えたことから決めました。もちろんスパイダープラスとの語呂合わせも込めています(よかったら口に出して唱えてみてください…)。
保温断熱工事業者として創業したスパイダープラスは、サブコンの付帯工事に始まり、その後2010年から行なっているICT事業をきっかけに、ゼネコンやプラント業など、建設業以外のお客様に至るまで蜘蛛が糸をはりめぐらせるように、接点を拡げてまいりました。
また、2021年3月30日は東証マザーズに建設DX銘柄として世界で初めて上場し、このことがきっかけとなり、新たに多くの方との接点を拡げることとなりました。

創業から現在までの間、紙一辺倒だった建設業の世界はデジタル活用が進み、中にはペーパーレス化を実現させた現場もあります。こうして物事が変わりゆく中でもうひとつ最重要の接点があります。それは、私たちスパイダープラスと、その中で働く人とのものです。

初めは誰もが「外の人」でした。人の数だけ様々なきっかけがあり、それぞれの人が入社し、スパイダープラスの一員となっています。初めは個人事業主だった会社も2021年3月末では137人まで増えました。私自身はとある求人情報媒体が接点となり、カジュアル面談をしてみたことからスパイダープラスとの関係が始まりました。その時から情報伝達のきめ細かさや、仕事上の課題をざっくばらんに明確に話してくれるところに仕事のしやすさを見出し、入社を決めました。カジュアル面談や面接で接する会社の風貌というのは氷山の一角に過ぎないもので、入社してみたらまだまだ未整備のことが山積みな状態で新しいことに次々とチャレンジでき、目まぐるしい勢いで変わろうとしている会社の中で、刺激たっぷりの毎日を過ごしています。
建設産業は市場規模62兆円と言われています。DX推進のポテンシャルも当然桁違いに大きく、普及も年々加速しています。一方で、建設業は1つの現場を例にとっても多層な世界です。実際に現場を持っていることはスパイダープラスの大きな強みであり、現場との強固な結束があるからこそ、ここまでビジネスを成長させてくることができました。
そうであっても建設DXはまだ始まったばかりで、未知の領域がとても大きいのです。
「SpiderClass」では、このページを訪れた皆さんと建設DXを支える一人ひとりや、現場のこぼれ話など、色々なエピソードを通じてスパイダープラスという会社の風貌を多角的にお見せすることを目指しています。そしてコンテンツをご覧になったら今度は是非、面談でお会いしましょう。大きな市場に向かって、ご一緒に糸をはりめぐらせていきませんか…!?
※過去にnoteに掲載していた記事も適宜こちらに移して運用してまいります。
SpiderClass運営チームより。
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