2023年半期社員総会を実施しました

スパイダープラス株式会社は、7月7日(金)に2023年上半期の社員総会を実施いたしました。
当社では毎月の社員総会のほか、夏と冬には全社員を集め、内容もボリュームアップした総会を開催しています。

今回の総会は2つのパートで構成し、前半パートでは、各取締役から全体や部門ごとの上期を振り返りつつ、下期に向けた目標が伝えられました。
後半パートでは代表の伊藤から「働くにもっと“楽しい”を創造する」ための自分たちの仕事への向き合い方が伝えられたほか、社員から代表への質問タイム、上期の社員表彰を行いました。

 

全社員が東京本社に集結!

おかげさまで当社は東京本社のほか、札幌営業所、名古屋営業所、大阪営業所、福岡営業所と全国5拠点で事業を展開しています。
従業員数は約250名となり、各地から建設業に従事する皆さまの「働くにもっと“楽しい”を創造する」べく日々奮闘しております。

総会では全社員が東京本社に集い、全社の上半期の施策を振り返ったほかオフラインでの交流で更なる親睦を深めました。

2023年上期の振り返りと、現在地点、今後の展望

総会は取締役執行役員 CROの川合の挨拶から始まり、中期成長戦略を振り返りました。
営業戦略やプロダクト戦略、知財戦略、海外戦略、アライアンス・M&A戦略といった各部門の戦略を共有し、振り返ることで他部署の活動や目的、それらの戦略で期待できる効果を理解する機会となりました。

また、月ごとに行っている全社総会の資料を抜粋し2023年上期の主な施策を1か月ごとに振り返りました。
ただ振り返るだけでなく、その取組みの意図や推進部署、それらによって得られた効果を知ることができ、他部署の活動をより深く知ることができました。
計画と実績を時系列で振り返ることで、順調に進んでいることを皆で感じることができました。

「未来の礎を、建設業と共に創る」

続いて、取締役執行役員 CFOの藤原より今年入社した社員の紹介ほか、上期の数字の振り返り、ここ半年ほどの間に当社が開発・提供する建設DXサービス「SPIDERPLUS」が関わった建造物が紹介されました。

なかには大きく報じられている話題の建造物もあり、その現場の業務効率化の一助として関わっているのかと思うととても誇らしい気持ちになりました。

「完成してから30年、50年、100年と続く建造物にこれから様々な人の思い出がついてくる。そうした思い出は未来に続いていく。
建設業は日本の文化や人々の思い出を繋いでいく重要な役割をしている。
そのような業界のDXを進めているのが私たちである」という言葉は間接的に建設業に関わる私たちにもずっしりと響きました。

2020年12月の上場時から本日までの事業規模の成長を振り返り、さらなる発展に向けて「積極的な投資」と「高い生産性」の両立について、数字を交えて改めて目指す方向性を示しました。

前半パートの最後は取締役執行役員 COOの鈴木が下期の取組みについて語りました。
当社が掲げるMissionの実現のため「さらにスピードを意識した”個人の成長”と”会社(組織)の成長”が必要になってくる」とし、下期の全社的な成長と目標達成のための方針を語り、1人1人の意識の向上を呼びかけました。

各部門ごとに意識してほしいスピードを端的に伝え、個人の成長と掛け合わせながら、事業の成長ひいてはMissionの実現に向けて、日々の業務の中でスピードを意識した取組みを行うためにはどうしたら良いのかという軸を新たにプラスして取り組んでいって欲しいと伝え、前半パートは終了しました。

 

後半パートは伊藤より、全社に向けてさらに高みを目指すために自身が日々考えている仕事への向き合い方が伝えられました。
そのなかの一部を紹介します。


・頑張った自分を褒めよう
「些細なことで良いので今日自分が何を頑張ったか、小さなことでも何か褒められる日をつくれるように意識して仕事に向き合って欲しい。自分を褒めてあげることが仕事に対してのモチベーションになる」。

・切磋琢磨していこう
「年齢や経歴に関係なくお互いをリスペクトし切磋琢磨して、お互いに成長していこう」。

・我々のMission「働くにもっと“楽しい”を創造する。」の原点に帰ってみよう
「事業を行う自分たちが楽しみながら働いていないと、お客様に楽しさを提供することはできない。自分たちも日々、楽しみながら仕事に取り組もう」。

 

最後は社員から代表へ質問タイム!

「社長にとって楽しいことは?」「社長が自分を褒めたいときは?」「最近の学びは?」と、ここぞとばかりに質問があがりました。

どの質問にもボリュームたっぷりに返答し、大人数が直接代表の考えを聞くことのできる機会に会場も一気に盛り上がりました。

表彰

社長賞、各グループMVP賞、全社MVP賞の3部門から5名の表彰を行いました。
受賞者にはトロフィーが贈られ、伊藤と鈴木、各部門の上長から受賞理由が発表されました。


受賞者の皆さんが伊藤や鈴木、上長からの受賞理由を照れくさそうに聞いている姿が印象的でした。

今回表彰された方々のなかには入社1年ほどの社員や派遣社員もおり、所属年数や契約形態に関わらずきちんと評価されることを経験でき、またそれを全国から集結した社員たちが讃える光景が見られました。

また、受賞者の皆さんもコメントのなかで各部の仲間や上司、社内の様々な部署への感謝に触れました。

顧客が感じた価値の共有


当社では月ごとの総会の最後に、お客様からSPIDERPLUSについてのご意見や感想を全社で共有しています。
各会社ごとのSPIDERPLUSの使用用途や工夫した取組み、導入の決め手や効果などを共有することで、プロダクトの改良や営業活動に寄与しています。
さらに、プロダクトへの誇りを得ることで日々の業務のモチベーションの向上に繋がっています。

総会では2人のお客様から、動画でSPIDERPLUSとの“これまで”と“これから”について語っていただいたほか、応援メッセージを頂戴しました。

「SPIDERPLUSなくして、今、業務も成り立たないような状況になっていると思います」
「新しいものを作るだけでなく、今あるものをもっといいものにしていく。それを新しいお客さんが使って、また良くなって。それをいい循環にしていければなと思います」とのお言葉を頂戴し、社員一同、当社のアイデンティティである「&Co.」=「お客様と“共に”」を強く感じることができました。

同時に建設業に従事ている皆さまの働くに少しでも「楽しい」と感じる瞬間や、楽しい時間を1秒でも長く過ごすための一助となるようなプロダクトの開発を含め、建設業をより良くするために自分たちができることを改めて考える機会になりました。

お客様と直接関わる機会の少ないバックオフィスの面々も、お客様のお顔と声を見聞きできる良い機会となりました。
応援のメッセージを胸に、これからも建設業をより魅力的な仕事にするためにお客様と共に業務に励んでいきます。

最後に

鈴木から「皆さんは仕事は楽しいですか?私はスパイダープラスに参画してから毎日新しいことにチャレンジして、ずっと未体験を更新し続けている状況が楽しくて仕方ないです。皆さんが仕事が楽しくないなと感じた時には私から元気を奪いに来て構わないので話しかけに来てください!」という言葉を送り、総会を締めました。

来年4月には建設業を対象とした働き方改革関連法の適用が始まります。
法適用まで1年を切った下期は会社全体と社員1人1人の成長を目指して日々精進してまいります。

 

当社では2023年度も引き続き、人材採用を強化中です。
月ごとに新しい仲間が増え、さらに大きく、強固にパワーアップしていくスパイダープラス。
ミッションである「“働く”にもっと「楽しい」を創造する。」ために、全社一丸となって、より一層の成長を目指していきます!
(採用ページURL:https://herp.careers/v1/spiderplus)

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