『ジャパンビルド -建築の先端技術展-内 第2回 建設DX展』に出展しました

スパイダープラス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤謙自、証券コード:4192 東証グロース)は、12月5日(月)から12月7日(水)に東京ビッグサイトで開催された『ジャパンビルド -建築の先端技術展-内 第2回 建設DX展』に出展いたしました。
『第2回 建設DX展』は、建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)技術が一堂に会し、ゼネコン・サブコン・建設会社などが製品・技術の導入を目的に来場する専門展です。
上記は、住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展「ジャパンビルド-建築の先端技術展-」内で開催されました。


『ジャパンビルド -建築の先端技術展-』‐開催概要-
会期:2022年12月5日(月)~7日(水)
開催時間:10時~18時(最終日は17時まで)
会場:東京ビッグサイト
住所:〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
公式サイト:https://www.japan-build.jp/tokyo/ja-jp/about.html
来場者数:30,763人(3日間合計)
主催:RX Japan株式会社
-SPIDERPLUSブース-
ブース番号:西展示棟 4F:23-19
プロダクトサイト:https://spider-plus.com/
9月に開催されたインテックス大阪でのDX展に続き、本展示会最大規模のブースで出展しました。会場奥にドドンと広がるブースの大きさは実に315.9平米と、前回の約2倍の面積でブースを設けました。
建設DXサービスのマーケットリーダーとしての権威やプライド、2022年の締めくくりになる大型展示会を成功させるために、全国の営業所から集められた70名を超える精鋭たちがパンフレットを手に、行き交うお客様をお迎えしました。



コーポレートカラーの黄色とグレーを基調とし、
「BIMって 結局 なんなんだ」
「ツールだけ 入れてはみたが 未ログイン」
「書類づくりと 電話で 半日が過ぎた」
など、建設業でのDX推進についてまわる“あるあるネタ”の標語を並べることで、お客様から「共感した」、「わかる」といった感想を頂戴しました。


また、今回も商談スペースを複数ご用意し、ただ商品を並べて展示するだけではなく、ブース内でお客様と腰を据えて商談ができるように設計しました。
建築会社から設備会社、メンテナンス会社など多くのお客様とお話しを伺い、150件を超えるアポイントのお約束をいただくことができました。


お客様が多々ご来場の間、数回にわたりセミナーを開催いたしました。セミナーブースは設けずに、ブース内に複数台設置したモニターにリアルタイムで配信を行ない、ブースのどこにいてもセミナー内容をご覧になることができるようにしました。突然始まったセミナーにも関わらず、通路にもお客様が溢れるほどの盛況回もあり、改めて建設DXや弊社サービスへの期待度の高さを感じました。


今回のセミナーでは特に『SPIDERPLUS』の帳票作成などの基本機能のほかに、「BIM・建築図面連携」や、これまで取得した特許技術にも高い関心を寄せてご来場くださったと感じることが多々ありました。
2024年の『働き方改革関連法案』適用に向けて、建設業界全体で業務効率化が課題とされる昨今、他社のブースを見学していても「BIM」に関する感心の高さが伺えました。
今回の展示会は、“建設DX展”という名前の通り、競合企業や『SPIDERPLUS』をすでに導入してくださっている企業も多数出展していました。競合企業のブースを見学し、勉強になることや「その手があったのか!」というような新たな発見もあり、建設DXの奥深さを改めて知る機会となりました。
また、『SPIDERPLUS』を導入しているお客様にも応援に来ていただいたりと、2022年の大型展示会の締めにふさわしい3日間を過ごすことができました。


2023年もお客様とともに。また、競合企業の方々と切磋琢磨しながら建設DXマーケットの発展に向けて邁進して参ります。

参加した社員もお疲れ様でした。
※写真撮影時のみマスクを外しております
3日間を通して多くのお客様がお立ち寄りくださり、建設DXや弊社サービスについてお話しすることができ、大変充実した時間を過ごすことができました。ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
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スパイダープラスでは建設業界が抱える課題解決のために、自社プロダクトの強化だけではなく、他社サービスや関連機器などとの連携もさらに強化するなど、建設業界をより良くすることに対して真剣に向き合っています。
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