2021.04.07

【セールス座談会・大阪】日々実感できる、市場の大きな可能性。少数精鋭のチームで、レガシーな業界に挑む!

こんにちは!業務効率化アプリ『SPIDERPLUS』を開発・販売する建設Tech企業、スパイダープラスの採用広報担当です。

スパイダープラスで働く社員たちは、どんな思いを持って、どんな業務に取り組んでいるのでしょう?

今回は、インタビュー初登場となる西日本営業部から3名をお招きしてオンライン座談会を実施しました。
「中部から西」エリア全般の建設Tech市場を地道に切り開いてきた西日本営業部の皆さんは、ふだんからノリがよく、座談会中も笑いが起こることがしばしば。
そんな西日本営業部の特徴や雰囲気を感じ取ってもらえたら嬉しいです!

プロフィール

野田 隆正さん(西日本営業部 部長)
新卒入社した建設会社で営業に従事した後に独立し、ホームページ制作会社の経営者に。2017年、建設会社時代の同期で長年交流が続いていたスパイダープラス社長の伊藤から参画への誘いを受け、悩みに悩んだが「急成長している会社で挑戦できるのは今しかない」と13年間経営してきた自身の会社を譲渡し入社を決断。入社時から西日本営業部の部長として組織を率いている。

正木 孝平さん(西日本営業部 1課 課長)
大学卒業後、都内のパーソナルトレーニングジムにトレーナーとして勤務。その当時担当した顧客の1人が社長の伊藤だった。「このままトレーナー業界で頑張り続けるか、地元大阪に帰って別の仕事に就くか」と悩み、伊藤に相談したところ「ちょうど大阪で営業部を立ち上げるから営業をやらないか。絶対に向いている」と背中を押され、2017年1月に入社。コミュニケーション力の高さを活かし、西日本の建設Tech市場開拓に尽力してきた。

大塚 大貴さん(西日本営業部 1課)
水処理施設の設備・改修会社で施工管理と営業を3年経験。その後、衛生資材の商社に転職し営業を担当した。より裁量が大きい会社で自分を成長させたいという気持ちが強まり、新たなフィールドを探していたところスパイダープラスと出会う。施工管理を経験して実感した「デジタル化が進まない現状」を変える仕事に全力を注ぎたいと、2019年11月入社。九州エリアを中心とした営業活動に勤しむ。

2016年の立ち上げから、西日本エリアの新規開拓に尽力

――西日本営業部の体制と役割について教えてください。

(野田さん)

野田:西日本営業部は、大阪を拠点に2016年に立ち上がった部門です。
中四国・九州・沖縄を担当する1課と中部・近畿エリアを担当する2課、営業サポート課の3つの課がある9名の組織。
エリア別に担当がつき、新規受注に向けての営業活動や既存顧客のフォローを行っています。

――皆さんは、それぞれどんな業務を担当しているのでしょうか?

野田:西日本営業部の組織全体のマネジメントを担当しています。
お客様の特徴や地域柄などを考慮し、西日本独自の営業戦略を立案・実行し、売上管理をするのがメイン業務ですね。

経営方針に基づく情報を会議などで共有し、目標達成に向けて、営業メンバーに具体的なアクションの指示やアドバイスをすることもあります。

正木:私は1課の課長として、目標達成のための施策を考えたり、メンバーの営業活動のマネジメントやフォローをしています。
同時に、営業担当として取引先に足を運ぶことも多いですね。
マネジメントとセールスの業務比率はだいたい半々といったところでしょうか。

大塚:以前は正木さんが担当していた九州エリアのセールスを引き継いで担当しています。
新規のお客様を訪問し『SPIDERPLUS』についてご説明したり、受注に向けた商談を進めたり。導入後のお客様に対しても現況を聞いてサポートしたり、より業務改善が進むように別の機能をご案内したりしています。
月に10日前後は出張で現地に行っていますね。

――他社で営業を経験してきた大塚さんにとって、レゴリスの営業はどんな点が面白いと思いますか?

大塚:『SPIDERPLUS』という業務効率化に直結する商材を通じて「お客様と一緒に課題解決方法を考えられる」ことに面白さを感じています。


(大塚さん)

私が以前扱っていた商材では、独自性を打ち出した提案が難しいこともありました。
そうなると、受注できるかどうかは「お客様との関係性」次第になってしまう・・・と、営業として悩む部分で。

正木:もちろんスパイダープラスの営業にもお客様との関係構築は大事です。
でも、それは単純に「よく来てくれる」「話が合う」からではなく、『SPIDERPLUS』が実現できることに対しての期待や信頼感がベースになっている関係性。
業界のニーズに合致した商材だからこそ、私たち営業は、本質的な提案力が磨けるんだと思う。

大塚:まさにそうです!

野田:二人ともこういう場だからか、すごくいいことを言っているね・・・(笑)

正木:いつもこんな感じですよ(笑)!

新業種にもアプローチを広げる

――現在、西日本営業部としてどんなことに力を入れていますか?

野田:既存のお客様にはビル・集合住宅の建設業が多いのですが、それ以外にも「図面を大量に使う・現場で写真撮影をする」業種すべてで『SPIDERPLUS』のニーズがあることは確実ですから、たとえば、プラント(工場)や船舶業界などにもアプローチしています。しっかり働きかけていきたいですね。

大塚:私も担当する九州で、新業種にアプローチしているところです。
また、私が以前勤めていた水処理施設工事関連の業界もターゲットになると思ったので、ニーズの有無をリサーチしているところです。

正木:新しい業種にもどんどん『SPIDERPLUS』を広めていくのはマストですよね。

同時に西日本営業部が担当するエリアには「建設業界にもITで業務改善する動きが広がってきた」トレンド自体が他と比べると遅れがちな地域もあります。
なので、まずは「タブレットを現場で使うといかに便利になるか」を伝えるようなアプローチも必要なんです。
根本の部分からご理解いただく提案には大変な部分もありますが、まだまだ市場に伸びしろがあるということだから、やりがいは半端なく大きいですよ。

――西日本の営業活動では、どんな点が特色だと思いますか?

正木:エリアの特性として、「お客様との距離が縮まりやすく、信頼関係を築きやすい」と感じています。
親身に対応してくださるご担当者様が多く、「説明を聞いて『SPIDERPLUS』は、本当に今うちに必要だと分かったから、何とか社内に掛け合ってみるよ!」と一生懸命動いてくださったり。

(正木さん)

野田:正木さんは特に、人と話すことが好きで、コミュニケーションが得意だから、お客様と信頼関係を築くプロセスを楽しんでいるよね。

正木:「口が達者だから絶対に営業向き」と、社長からお墨付きをもらいましたからね(笑)。実際、とても楽しいですよ。

――部署内の雰囲気には、どんな特徴があると思いますか?

正木:お客様との関係でもそうですが、西日本営業部は、社員同士でも「人と人との距離」が近いと感じます。
いいところは賞賛しあうし、逆に良くない部分はしっかり注意する。
ストレートに話し合える関係ですね。

大塚:向上心のある人が多いので、日々刺激を受けています。
あとは、自分で考えて動ける自由度が高い環境だと思いますね。
私自身も「こんなことをしてみたい」とよく話しているんですが、いい案だったら「やってみたら」と背中を押してもらっています。

野田:我々には自分の仕事に責任を持って、お客様に真剣に向き合い、結果にコミットしようという共通認識があります。
一方で、楽しく仕事できることも大切にしている。
今の西日本営業部はそのバランスが取れていて、結果も残せているし、とてもいい状態だと思います。

自分の個性を理解して活かせる人と共に、さらに飛躍を!

――この座談会でも皆さんの「距離の近さ」が伝わってきますね!最後になりますが、西日本営業部では、どんな方が活躍できると思いますか?

大塚:個性豊かなメンバー揃いなので、それに負けず劣らず、強い個性があって積極性がある人がマッチするのではないでしょうか。

正木:そうですね、チームの一員として協調性があることも大事ですが、個性も大切にしたいと考えています。
個性を自分の「強み」としてしっかり理解して活かせれば、とても働きやすい環境だと思います。

野田:西日本に限らず、スパイダープラスは急成長フェーズなので変化の連続です。
受身な姿勢で指示を待つよりも、積極的に自分からアイデアを出して動きたい人にとっては最高の会社だと思いますよ!
そういう人たちと一緒に飛躍していきたいですね。

――皆さん、ありがとうございました!

取材協力:CASTER BIZ recruiting

※2020年11月より、株式会社レゴリスはスパイダープラス株式会社に社名を変更いたしました。所属部署・役職など、記事内に記載の内容は取材時点のものです。

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