2020.11.16

【社員インタビュー・フィールドセールス】営業現場で日々実感する、建設Techの可能性。日進月歩のITサービスの世界で、自分自身もアップデート!

こんにちは!業務効率化アプリ『SPIDERPLUS』を開発・販売する建設Tech企業、スパイダープラスの採用広報担当です。

スパイダープラスで働く社員たちは、どんな思いを持って、どんな業務に取り組んでいるのでしょう?

今回は、東日本営業部一課の課長を務める齋藤義治さんのインタビューです。
齋藤さんは、2社で20年以上営業をやってきたキャリアの持ち主。
実直に仕事と向き合い、若手の多い営業メンバーをしっかりフォローする、頼れるリーダーです。

「同じ営業職でも、これまで経験してきた業界とは全く違いますね」と語る齋藤さんに、スパイダープラスの営業やサービスの特色についてお話を聞いてみました!

ついに建設業界にも訪れたIT化の波!

――これまでの経歴について教えてください。

新卒で製薬会社に入社し、営業を10年ほど務めていました。
ただ、父親が大工だったので、もともと建設分野に興味があり、携わってみたい気持ちが心の中にずっとあって。
結婚して子どもができたタイミングでこれからの人生を考えて、思い切って建築設備部品メーカーに転職したんです。

そこでは営業として設備会社に排水系の部品を販売していました。
12年在籍し、後半の6年はマネジメントに従事。
念願の建設業界に関われていることにやりがいを感じていました。

そんなある日、営業先の建設現場でタブレット端末を使っているのを目にして。
「何をしているのか?」とすごく驚いたんです。
これまでアナログでIT化が進んでいなかった建設業界に、変化の波が来ていることを実感したんですよね。

――そこから建設Techに興味を持ち、2017年1月のスパイダープラス入社につながるのですね。

はい。建設業向けツールを作っている会社を検索してみると、スパイダープラスの業務効率化アプリ『SPIDERPLUS』のWebサイトがヒット。
「建設業の労働環境を変える、こんなに革新的な製品があったのか!」と思いましたね。
これからの時代、絶対に必要とされるサービスだと直感しました。

さらに「建設ITのプラットフォームをつくる!」という企業姿勢にも勢いを感じ、自分もここでチャレンジしてみたい思いが日に日に大きくなったんです。

とはいえ、私はIT商材を扱った経験がなく、プライベートでもアナログな人間。
選考を受けるにあたっても、正直付いていけるのか不安がありました。
でも、面接で「大丈夫です、しっかりサポートしますから」と言葉をかけてもらって。
そこに懐の深さを感じたことが最終的に入社の決め手になりましたね。

どんどん進化する自社サービスを提案できる面白さ

――現在のポジションと仕事内容について教えてください。

東日本営業部一課の課長を務めています。
一課は、パートナーセールスを担当している5名のチーム。
建設業向けにオフィス機器をレンタルする販売パートナー企業を通じて「SPIDERPLUS」の営業活動を行っています。
エリアは、北海道から静岡までをカバーしていますね。

2019年9月に課長になってからは、マネジメントが中心に。
入社歴の浅い若手が多いチームなので、営業先に同行しフォローするのが私の主な役割です。

――他社で営業を長く経験してきた齋藤さんですが、スパイダープラスの営業にはどんな特徴があると思いますか?

私が経験してきた営業と比べると、3つほど特徴的なポイントが挙げられると思います。

まず、基本的に「一定のニーズがあるお客様」にアプローチしているため、興味を持って話を聞いていただけることが多いんですよ。

商談時には「『SPIDERPLUS』は、建設現場の働き方を改善してくれる」という大きな期待をよく感じますね。
実際に自信を持って勧められる独自性の高いサービスを提供できるのが、営業として嬉しいところです。

2つ目は、アナログな建設業界をITで変えるサービスを扱っているゆえ、私たちの営業もITを駆使したスタイルであること。
商談では、紙の営業資料は使わず、すべてiPadに収めたデジタル資料でご説明していますし、社内では営業管理システムも活用されています。

3つ目は、アップデートの多いプロダクトのため、私たち営業もスピード感を持って学ぶ姿勢が必要だということ。

『SPIDERPLUS』は毎月、新たな機能のリリースを行っています。
そのたび、お客様に「自社サービスの進化」をお伝えできるのは、スパイダープラスの営業ならでは。
前職ではリニューアルが少ない商材を扱っていたので、顧客のニーズに対応して素早く改善を重ねていくITサービスを扱うのが新鮮で面白いです!

――業務改善ツールという特性上、「お客様の課題を自分たちの営業で変えていける手ごたえ」を感じられる営業メンバーも多いのでは?

そうですね。これまでiPadを触ったことのないお客様が実際に使い始めて、効果を実感されている。
その喜びを分かち合えたときの、営業としての充実感は格別だと思います。

私が担当してきた中で、特に課題解決に貢献できた実感が大きかったのは地方のお客様ですね。
都心部に比べてiPadを使うことが少ない地方の現場で『SPIDERPLUS』を導入したところ、「残業が減った」「書類を印刷して紙で持参する必要がなくなった」と喜んでくださって。本当に嬉しかったですね。

また、建設業界は未だに「3K」のイメージが根強く、人材確保に苦労されている会社も多いんですよね。
そんなお客様から「『SPIDERPLUS』で業務改善ができたことで、求職者にも働く環境の良さをアピールできるようになった」という感謝の声をいただいたのも心に残っています。

単独行動になりがちな営業だからこそ、コミュニケーションを大切に

――スパイダープラスはどんな会社だと思いますか?

失敗を恐れず、チャレンジさせてくれる会社です。
若手にも責任のある仕事を任せてくれる度量の広さがあると感じます。

トップダウンではなく、現場からどんどん発案していけるカルチャーでもありますね。
会議でも「こんなターゲットはどうか?」「お客様のこの要望を早速開発側に伝えよう」など積極的に発信する姿が見られます。

――チーム運営で心がけていることはありますか?

フィールドセールスには、直行直帰や出張があるため、社内でのコミュニケーション機会が少なくなり、業務が1人で完結してしまいがち、という側面があります。
そのために各メンバーが孤立してしまうことは避けたい。
そこで最近、緊急事態宣言下でのリモートワークをきっかけに、毎日オンラインで夕礼を行うようにしています。

その日の業務や翌日行うことを共有すると、他のメンバーからアドバイスが出てくることも多くて。
自分1人で考えるより良いアイデアに触れられたり、悩んでいることを解消できたりと効果的な時間になっていますね。

スパイダープラスの成長を担う、若手人材が活躍しやすい環境づくりを!

――今後の目標について教えてください。

スパイダープラスは、もともと挑戦する機会が多い会社ですが、今後、より一層「若手が新しいことにチャレンジしやすい」場にしていきたいと考えています。

若い人材は、これからのスパイダープラスの成長に不可欠な存在です。
現状の営業活動そのものだけでなく、アプローチする顧客層や営業方法、システム活用など、どんなところに関しても「自分たちはこうしたい」という声が活発に出て、実行しやすいチームを作っていけたらと考えています。

そして、チーム一丸となって『SPIDERPLUS』を広げることで、建設業界がもっと働きやすく魅力的な業界になるように尽力していきたいですね。

――齋藤さん、ありがとうございました!

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