2021.04.13

【社員座談会】社会の“働き方改革”を促すアプリを作る会社に転職したら、私たちの“働き方”もかなり変わりました!

こんにちは!業務効率化アプリ『SPIDERPLUS』を開発・販売する建設Tech企業、スパイダープラス(旧社名:レゴリス)の採用広報担当です。

スパイダープラスで働く社員たちは、どんな思いを持って、どんな業務に取り組んでいるのでしょう?

今回は、「スパイダープラスでの働き方」をテーマに座談会を開催しました。業務の進め方や働く環境など、社員がスパイダープラスの特徴だと感じているのはどんなことなのでしょう?リアルな声を聞いてみました!

【座談会メンバー】

八木さん(技術開発部第四チーム:2019年9月入社/写真左)

前職は、受託開発を中心とするWebサービス会社のエンジニア。膨大な業務量で心身への負荷が大きかったことから転職活動へ。「社会貢献度の高い、インフラ関連のサービスに関わりたい」という思いを持って活動する中で出会ったのがスパイダープラス。アナログな業務が多く、長時間労働になりがちな建設業界の働き方をITで変える展望に共感し、入社を決めた。

大内さん(経理部:2017年7月入社/写真中央)

前職で契約社員として経理に3年従事した後、スパイダープラスに転職。入社を決めた最大の理由は、面接担当者から伝わる社内の穏やかな雰囲気で「安心できた」こと。さらに、入社当時はまだ30人程度と社員が少なかった時期だったので、経理だけでなく総務の仕事も一部担当することに。その点も「これまでになく幅広い経験が積めそう」だと感じられた。

大北さん(営業推進部 インサイドセールスチーム:2019年3月入社/写真右)

住宅メーカーの営業を経て、コールセンター代行会社に入社し、SVとして現場管理を5年ほど担当。数字に追われ続けて残業が常態化する現場を体験したことから、「理想の働き方」を真剣に考えるように。その中で施工会社でもあるスパイダープラスが建設業向けの業務効率化ツールを開発している点に興味を持ち、今後の伸びしろを確信して入社。

自分の発言でチームや会社に貢献。自由度が高い環境で成長できたこと

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ーーまず、現在の業務内容について教えてください。

大内:9名が所属する経理部の一員として、銀行の入出金や請求書の発行と受付の管理を担当しています。また、経理システムへの支出入の入力なども日常業務として行っています。
大北:インサイドセールスとして、『SPIDERPLUS』に興味を持った企業からのお問い合わせ対応や、出展したイベントで接点を持った企業へのアプローチなどを電話やメールで行い、商談のアポイントにつなげるのが主な業務です。スパイダープラスでは、手当たり次第電話をかけるのではなく、お客様との関係構築を大事にしていて。お客様が今どういう状況なのか、何を課題に感じているのか丁寧にヒアリングし、それぞれに合った提案をしています。
八木:私の所属する技術開発部の第四チームでは、『SPIDERPLUS』の機能開発そのものではなく、ユーザー企業のアフターフォローや開発環境のアップデート、リリースする機能のテストなど、サービスの質を高める役割を担っています。
その中で、私は主にサーバー構築やログ管理といった開発基盤を支える業務を担当していますね。

ーー皆さん、これまでのキャリアを活かして活躍していらっしゃいますが、レゴリスで初めて経験したことも多々あるかと思います!入社以降、自身が変化・成長したと思うのはどんな点でしょうか?

大北:自由度が高い環境なので、自分で考えて発言する機会が飛躍的に増えましたね。
以前SVを務めていたコールセンターでは、アプローチ先もセールスの手法もほぼ全部が決まっている状態でした。そうした「用意された環境」の中で、正直、数字を追うのに精一杯で。
でも、スパイダープラスではチームで意見を出し合って、相談しながら自分たちで決めていくスタイル。何気なく発した言葉1つでも周囲に影響するので、しっかり物事を考えて伝えるようになりました。自分の発言がチームや会社の意思決定に貢献できる実感があり、大きなやりがいになっています。
大内:私はスパイダープラス入社前に経理業務の経験はあったものの、特に専門的な資格は持っていなかったんです。そんなとき上司から「実務にも役立つし、挑戦してみたらどう?」と簿記資格の取得を勧められて。
会社帰りにスクールに通って勉強し、無事合格できたのは嬉しかったですね。スキルアップできて自信が持てましたし、日々の業務にも活かせています。
八木:私は長いスパンで物事を考えるようになりました。前職では、お客様から受注したサービスを開発して納品、という「作ったら終わり」型の開発がほとんどだったんです。
でも、今大切なのは「お客様に長く使ってもらうために、どう改善していくか?」を深く、広く考える視点。1つの自社プロダクトをじっくりと育てていくのが面白いですね。
もう1つ大きく変化したのは、自分やチームの「業務改善」への意識です。業務効率化ツールを作っている会社だけあって、社内でも「全員が気持ちよく働くには?」を考えて実践しようという空気があって。私自身も「こうしてみたらもっとスムーズになるんじゃないかな?」と考えるのがどんどん好きになりました。


男女問わず、個々のライフステージに合わせた働き方ができる

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ーースパイダープラスに入社して様々な変化を実感しているんですね。働き方の面ではどのように感じていますか?

八木:仕事とプライベートのバランスが取れた働き方に変わってきたと思います。エンジニアは業務時間が長くなりがちな職種だと思うのですが、スパイダープラスではリリース直前などの忙しい時期を除いて、定時に帰る人も珍しくないことに驚きました。
私自身、今のところ心身に大きな負荷がかかるほどの業務量になったことは一度もなくて、じっくり腰を据えて仕事に向き合えています。
大北:確かに、全社的に「個々の不要な作業が増えないように」「特定の人だけに負担がかかることがないように」という意識が根付いていますよね。
業務用システムの導入に前向きな姿勢もその意識の現れだと思います。「業務を楽にするため、このシステムを入れれば便利なのでは?」と気軽に上司に提案できますし、それが「理にかなっている」と認められれば、スピード感をもって導入まで進められるんです。
また、ツールを導入して終わりではなく、皆が意見を出し合いながら「活用するためのルール」まできちんと作っていくのもスパイダープラスらしいところだなと思っています。
大内:バランスの取れた働き方ができるのは、部署内の個々の業務量や状況がちゃんと把握されているからこそなんですよね。「これは自分だけでは難しい作業量になりそうだ」と思ったらすぐに上司に相談できて、チームの協力を得やすい雰囲気にも助けられています!おかげで仕事以外のスケジュールも立てやすく、プライベートも充実していますね。


ーー長期的なキャリアを考えていくうえでも、「仕事とプライベートのバランスが取れる働き方」は大事ですよね。

大内:そうなんですよね。ライフステージが変わっても「無理なく、かつ、やりがいのある仕事ができるか」はとても大切で。その点、スパイダープラスでは安心して将来を見据えて働けると感じています。
入社してこれまで、5人ほど産休・育休に入った先輩方を見てきましたが、全員復職されているか復職予定なんですよ。周囲もそれを自然なことだと受け止める空気があって。私も将来、子育てしながら働き続ける自分をイメージできるのが心強いです。
八木:技術開発部でも、小さいお子さんがいるチームリーダーの男性が定時までに効率よく仕事を終えて、すぐに帰宅されているのを目にします。男女問わず、上の立場にいる人が仕事と家庭を両立する姿を率先して見せてくれるのは、私たちにとってすごくありがたいことですよね!


毎日の積み重ねは、いずれ花開く。もっと仕事を楽しめる世界へ

ーー最後に、日々働く中で、皆さんが心がけていることを教えてください。

大北:インサイドセールスのメイン業務は商談のアポイントを取得すること。でも、どんなに真摯に対応しても、常に結果に結びつくとは限りません。以前の私はそこで焦って、とにかく電話する件数を増やそう、そのためにもっと長時間働かなくては……となりがちでした。でも、スパイダープラスに入社してから「それぞれのお客様との関係を育てる時間」の重要さに思い至ったんです。電話やメールでやり取りした積み重ねを振り返りながら、長い目で見たアプローチを続けることに重きを置く。そうすることで、業務の質を高めると同時に、自分自身の働き方にも無理が出ないように改善できているのを感じています。
大内:私は、仕事を終えたら気持ちをしっかり切り替えることが大事だと思いますね。プライベートの時間には、仕事のことを全部頭から消し去って、リフレッシュするように心がけています。
八木:私も普段からメリハリをつけることは意識しています。ただ、新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務になったことで、「つい仕事のことを考えてしまう」という問題が(笑)。
エンジニアは、仕事とプライベートが混ざりやすくなる職種でもあり、家で仕事をしていると、時間を気にすることなくつい「もう少し…」と作業してしまう。でも、それではバランスが崩れてしまうので、在宅でも「業務時間内に仕事を終わらせる」ルールを自分に課しています。
大内:あと、スパイダープラスの新しいミッションも働き方を考えるいいきっかけになりました。「仕事を楽しむこと」そして「仕事を楽しめる世の中を作ること」という会社の姿勢も、ポジティブな気持ちで働くことができる理由だと思うんです。
八木:そうですね!やっぱり仕事は楽しいのが一番。そのために「働きやすい」会社を作る一員として、これからもスパイダープラスで頑張っていきたいです。
ーー皆さん、ありがとうございました!
取材協力:CASTER BIZ recruiting

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